kusu・blo(クス・ブロ)

お部屋探しを楽しんで!

写真撮影

2017年06月03日

室内の写真撮影って大変なんです。

 
今の世の中、賃貸物件を探す時、ネットで物件を「探さない人」はいるのでしょうか?

そう感じるほど、ネットで物件探しは辺り間の時代。

何百件、何千件いや何万件と物件がでてくる中で、最初に目に飛び込んでくるのは「写真」
この写真撮影が大変なんです>_<。

室内撮影が必然的に多くなる賃貸物件。

スマートメーターが増えており、撮影に行っても電気が着かない。
空室帰還が長くなった物件を改めて撮影したら服が真っ黒に。
家具など何もない部屋をどう撮影するか? 構図は?
物件ごとに異なるため、毎回毎回頭を悩ませます。

弊社、かなり撮影に力を入れています。

どんな物件でも、ありふれた写真は撮らないこと。
かっこよい構図を見つけ撮影すること。
画像の加工をしないこと。

でも、外観も晴れた日に。
どうしても撮影が必要な時は曇りでも。でも、すぐ撮り直し。

もちろん、カメラそのものもかなりグレードアップ!

実際はまだまだ勉強中ですが>_<;;


ネットが出始めた頃は、こんな外観写真。

恥ずかしいですが、教訓にするために!

同じアパートです^^ 上は古い写真なので、今では建物も年数が経過していますが、外壁の色は同じです。
入居中ですから、洗濯物系はどうしようも無い場合が。
とくに晴れている日を選んでいくので、これは許して下さい(加工しませんし!)

この業界、広角レンズ使用は当たり前!
かなりの広角レンズを使用し頑張っております。

室内も、before

after


和室もbefore

after


ネットが急速に伸び始めた90年代後半。
デジカメが無くて現像した写真をスキャンしていた時期も。
そんな時代だからbeforeの写真も仕方ないのかもしれませんが、
同じ様な物件で上と下の写真をみたら、下の写真に問い合わせしますよね!?

これからももっとセンスを磨き、物件が「きらりと光る」ような撮り方を勉強していきます。

空室などでお悩みの大家様。
一度、写真を撮り直しするのも一つの手ではないでしょうか?


P.S.上記物件リノーベションを行い、こんな素敵な物件に生まれ変わっています^^


 


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